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東京の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは東京の花、木、鳥をご紹介します。

東京の花

ソメイヨシノ

ソメイヨシノ

エドヒガン系のコマツオトメとオオシマザクラの交配で生まれたサクラの園芸品種で観賞用のサクラの代表格です。日本を代表するソメイヨシノは、江戸中期~末期に園芸種として生まれたと言われています。葉より先に花が咲き、一斉に開花する様は大変華やかであり、若い芽からも花が咲く特性が好まれています。日本全域に分布する最もポピュラーなソメイヨシノは日本を代表する花でもあります。毎年気象庁が発表する「さくらの開花予想」(桜前線)は、本格的な春の訪れを感じさせる国民の関心事となっています。

東京の木

イチョウ

イチョウ

裸子植物の一種で、年平均気温が 0~20℃、降水量500~2000mmの世界中の地域に分布しています。
高さは20~30m、葉は扇形で葉脈が付け根から先端まで伸びており、葉の中央部が浅く割れています。雄の株と雌の株があり、雌株には銀杏がなります。銀杏の異臭は、本格的な紅葉シーズンの訪れ教えてくれます。花期は4~5月で、雌花・雄花とも葉が芽吹くと一緒に出て来ます。紅葉の時期には葉が一斉に緑色から黄色に代わり、黄金に輝くイチョウ並木は大変美しいです。

東京の鳥

ユリカモメ

ユリカモメ

チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種で、赤いくちばしと脚が特徴です。日本では冬の鳥として全国の海岸や河川、沼地などに見られます。比較的大規模な群れを作って生活をしており、「ギューイ、ギューイ」と騒々しく鳴きます。餌は魚や甲殻類ですが、環境によっては昆虫や草の種子なども食べるので、雑食とされています。昼間は餌場で餌を探し、夜間は海や大きな湖の上で過ごします。夏に繁殖するので、日本で巣作りや子育てはしません。

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